Google翻訳の便利機能でタクシー運転手にスムーズに行き先を伝える技

よく海外でタクシーに乗った時「Googleマップを見せても行き先が全然伝わらない!」ということ、よくありませんか?

先日台北に行ったときも、Googleマップで行き先を指し示しても「よくわからん」とか「運転手が老眼で虫眼鏡でスマホ画面を拡大しだす」とかいう対応を受けたことがあったのです。実はそんなときに使える機能がGoogle翻訳アプリに搭載されています。

Google翻訳を立ち上げて、行きたい場所を入力して翻訳します

で、翻訳結果に出てきた四角いアイコンをタップ

そうするとこんな感じに画面いっぱいに行き先を表示できるので、これを見せれば、老眼のタクシー運転手にも伝わります。(戻すときは右上のアイコンをタップ)。この機能、Googleマップにも付けて欲しいよね。まあUberやGrab使えばええやん、といえばそうなんだけど、使えない国もあるしな。

ちなみにこの機能、iPadで使うとカンペや応援メッセージの表示にも使えたりします。