Archive for the ‘anime’ Category

2009年に30周年を迎えるもの

日曜日, 3月 15th, 2009

俺が少し前にめでたく30周年を迎えました。ついこないだ「ガンダムにヒゲが生えた!」とか言ってたのに時が経つのは早いものであります。なんとなくダラダラとWikipediaやらネットで1979年に30周年を迎えるものを調べてみたのでせっかくなのでずらずらと羅列。

機動戦士ガンダム
ルパン三世 カリオストロの城
アニメ版ドラえもん(第2作)
銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)
キン肉マン

ギャラクシアン
スペースフィーバー
(山内組長の「遊び方にパテントは無いわけです」の名言で知られる任天堂のインベーダークローン)

モナコGP
ヘッドオン
カプコン設立
システムソフト
トーセ
東亜プラン
アクティビジョン
スタジオぴえろ

ウォークマン
PC-8001
うまい棒
チロルチョコ
パイの実

ヤングジャンプ

西武ライオンズ
江夏の21球
探偵物語
西部警察
必殺仕事人
グイン・サーガ
東京糸井重里事務所
地球の歩き方

地獄の黙示録
エイリアン (映画)
マッドマックス
戦国自衛隊(映画)
太陽を盗んだ男

Wikipedia:1979年
Category:1979年
1979年の映画
1979年のテレビアニメ
1979年のゲーム

1979年のテレビ番組
1979年の音楽
1979年のテレビドラマ

ってなんか果てしなく色々あるのでやめた。

夕刊フジ1面に「萌え銘柄30社リスト」

木曜日, 5月 26th, 2005

■夕刊フジ1面に「萌え銘柄30社リスト」

萌えバブルもすっかり弾けた今ごろに登場。たぶん新聞に登場した最もでかい「萌え」という活字かもしれない。キオスクとかにも「萌え」という文字が躍ってました。ちなみにリストの中身を見たら浜銀総研のレポートに出てた銘柄をそのまま転載してるだけでした。ざけんなコラ。

夕刊フジの萌え定義は「おたく用語でワクワクすること」でした。

Yahoo!fファイナンス:浜銀総研の「萌え銘柄」30社

浜銀総研のレポート
http://www.yokohama-ri.co.jp/press/report/pr050401.pdf
http://www.yokohama-ri.co.jp/press/report/pr050418.pdf

「萌え」関連銘柄が急動意、「市場規模888億円」との報道が刺激

水曜日, 4月 13th, 2005

「萌え」関連銘柄が急動意、「市場規模888億円」との報道が刺激

バンダイビジュアル が3日ぶり急反発、マーベラスエンターテイメント が一時ストップ高で上場来高値を更新。まんだらけ はストップ高。 11日付毎日新聞夕刊が、「『萌(も)え』を意識した書籍、映像、ゲームなどの市場規模が03年で888億円に上ることが浜銀経済研究所の調査で判明」と報道。バターやステレオコンポの出荷額に匹敵する規模といい、関連銘柄に見直し買いが膨らんだ。

株式新聞で「萌え」とか出る時代になりました。

「少子化などにより伸び悩むなか新しい動きがみられるコンテンツ市場」
 ?2003年のコンテンツ市場における「萌え」関連は888億円?

元となった浜銀総合研究所のレポート(PDF)。オタク関連の情報を一般の人に伝えようとするとやたらめったら注釈とか解説が多くなってタイヘンですね。『監督不行届』とか『電波男』とか『萌え萌えジャパン』みたいな、ある程度普通の人も読むことを想定しているオタク関連書籍はみんな注釈だらけだし。ちゃんとしたオタク用語辞書サービスみたいなのがあったら便利かもしれません。

オタクのための愛知万博その2

水曜日, 3月 23rd, 2005

昨日のエントリで書き忘れたが、ガンオタ的には長久手日本館にあった360度全天球型映像システムもちょっとときめいた。これでリニアシートが作れますよ!ま、上映された映像自体はいまいちアレだったような気がしたが、早くこれで作ったゼータガンダムライドに乗ってみたいね。

もちろんゼータガンダムライドの最後はみんなで壁をドンドン叩きながら「暑苦しいなぁ…ここ…おーい…あけてくださいよ」とか言うわけですよ。

とりあえず愛知万博に行って色々見たけど、個人的には「万博とはコミケである」と感じた。

・やたらめったら人が多いし、大手の所にはとんでもない行列が
・大手をまわろうとすると、それなりに計画立ててから行かないとひどい目にあう
・ピコ?中手のサークルを回ってみると色々なものがあって結構楽しい

あと「愛知万博会場にコミケと同じ人口密度を押し込んだとすると、一日の来場者数は1100万人」ってのを見てやっぱりコミケ&オタクってスゴイなあ、と思ったりした。ま、万博会場とビッグサイトを同じレベルで比較するのは無茶かもしれませんが。

オタクのための愛知万博

火曜日, 3月 22nd, 2005

取材で愛知万博行ってきました。とりあえず世界コスプレサミット以外にもいくつかオタ的には見所、ちょっとはありそう感じ。個人的に一番すげえな、と思ったのは三井東芝館

このパビリオンがすごいのは入場するときに観客の顔をスキャンして、観客が映画に出演するという「フューチャーキャスト」というシステム。要は映画版「ファイナルファンタジー」みたいなCGムービーに自分が脇役で出演できる、というモノです。

アニメは、

脚本:村井さだゆき
コンセプトデザイン:シド・ミード
コスチュームデザイン:村田蓮爾
プロダクションデザイン:小林誠
音楽:千住明

と結構オタク的には豪華スタッフが関わってます

アニメ自体はSFのCGアニメなんですが、船長役と少女役以外、出演しているのがすべてお客さんなので、割と重要な役でいい顔の名古屋オヤジがドアップで映ったりします。服装は村田蓮爾デザインで、しかも声は声優さんがあててるので、ものすごい違和感が……。知り合い同士で来てる人とかは爆笑しつつ、盛り上がってました。

話はわりと急展開してあっという間に終わります。自分がどこに出演しているのか探すのにせいいっぱいで、アニメの話がなんだかわからんかった、という人も多かったような気もします。あとどうでもいいけど宇宙船の船長役が加山雄三。なんとも微妙過ぎるキャスティング。

ちなみに俺はガーディアンのリーダーという結構いい役で出演。しかも声優が鈴置洋孝でした。俺の顔をした人が「いくぞ!」とかブライト声でしゃべっているのに苦笑。この映像がDVDで持ち帰れるようになったらすげえ面白いんだろうなあ。あと全部の役を同じ顔で埋め尽くして、マルコヴィッチの穴状態にしたりとか。これのスタッフの人とかそんなんやって遊んでたりするんだろうか。

ルサンチマンのネットゲームが実現する日も近いか?とか思ったりしました。

衝撃のアニメスペシャル版横山三国志

水曜日, 8月 11th, 2004

■衝撃のアニメスペシャル版横山三国志
先日見たシンエイ動画版横山三国志があまりにショッキングだったので、チラッと紹介してみます。日テレで放送されたアニメスペシャルだそうですが、豪快に原作を無視したハチャメチャストーリーと、豪華過ぎる声優陣がたまりません。DVDが出たら買いたい。

横山三国志通信」でも取り上げてますのでお楽しみに。


言わずとしれた主人公・劉備、声は井上和彦。


原作を完全無視した豪快な死にっぷりを見せる関羽。


建物探訪・渡辺篤史が声をやっている張飛。最後は曹操にトドメを刺され死ぬ!


ケツアゴ&金髪で完全にラオウ化した曹操。声は中山仁。やたら劉備と一騎打ちしまくたり、孫権妹の唇を奪うなど漢気爆発キャラに。


なぜか女キャラになっている于禁(有名)。声は山田栄子。原作ではチョビ髭なのに…。「敵方に女キャラがいねえから適当につくっちまえ」という、ある意味OVAジャイアントロボ的なアレンジである。


なぜかアイシャドウ入りの諸葛亮。声はなんと富山敬。いきなり入浴シーンを披露。


ヒロインの麗花姫(孫夫人)。1巻では入浴中の孔明にハダカでせまったり&グライダーに乗ってパンチラしまくったり、曹操にキスされたりと、サービスシーン全開。声は平野文。横山ファンにとってパンチラ三国志といえば「一騎当千」ではなくこのアニメのことである。


いきなり「野盗の頭」として劉備一行を襲う趙雲。ドカベン顔の名残すらねえ。声はGIブルース佐々木功!ちなみに長坂の戦いには出てきません

ほかにも周瑜の声がシャア・アズナブルだったり、張松の声が八奈見乗児だったり、ホウトウの存在が消されてたり、司馬懿の声がラコックこと仁内達之だったりで、三国志ファンなら見所&つっこみどころ満載でかなり楽しめる作品じゃないかと思います。

その他の声優も
許チョ&夏侯淵=銀河万丈
徐晃=屋良勇作
曹仁=鈴置洋孝
孫権=池田勝
魯粛=天地麦人

と豪華キャストだったり。ちなみに脚本は富田祐弘。