■今こそ時代は草の根ネット
なんとなくオレの中で草の根ネットブームなので適当にリンクをまとめてみた。
internetからアクセスできる草の根ホストもっぷるーむ
ZOB Network
あやしいわーるど@草の根
BBS NEWS! 掲示板コミュニティ研究 03/06/24
今でもアクセスできる草の根BBSも結構あるんだね。黒バックに白い文字が懐かしすぎる。アマチュア無線のパケット通信とかもまだ存在してるんだろうか。昔やってたな。
なつかしのネットワーカーマガジン創刊号
ネットワーカーマガジン→ネットワークス→インターネットアスキー→アスキーネットJ→休刊という流れだったのか。ネットワークスの頃時々読んでた。
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史 Encyclopedia of Japanese Internet Culture
掲示板のルーツ、アナタはどれ位知っている
スラッシュドット ジャパン | BBS誕生25周年記念
パソ通の思い出@昔のPC板
Sync A World You Want To Explore: アスキーネット入会案内
ネットワーカー研究所
なつかしのパソ通ネタ漫画・ドラマ・映画
パソ通ネタ漫画「オレ通AtoZ」
ちょっと前に話題になってたね。これ単行本出たの96年なのかー。なんというか5年後ぐらいに今の2ちゃんねるを見るとこんなフィーリングが味わえるんだろうか。「半角カナ口調やめろよ!」でブン殴られる漫画ってスゲーよな。
パソ通映画「ハル」
これも96年だったのか。
パソ通ネタドラマ「空と海を越えて」
「加藤茶が掲示板に『妹に手を出すな!』と書き込んで、ネット仲間より反撃される」って見てみたいなー。しかし加藤茶がアビバのCMに出てたのはちゃんと理由があったんだね。
パソ通ネタ漫画として、おおやま黎って人の描いた
「マイコンランデブー」って覚えている人はいるでしょうか。
主人公がヒロインと知り合うきっかけがパソ通なんですよ。
出たのがなんつーか1986年!音響カプラで通信してるし。
早すぎたネタだと当時でさえ思ってました。
漫画と言えば、水玉さんの「こんなもんいかがっすかぁ」とか。
当時を振り返って読みふけってしまった。
懐かしいですねぇ
調べてみたら東京BBSが2001年いっぱいまで運営してたというコトに驚きました<^^;>
パソ通ドラマとしては他に、深夜に放映された
南果歩主演の『ノックノック』(1992年)というものを観ました。彼女のハンドルが「銀の匙」で、相手役の男性(天宮良?)がスサノオ。オフラインの描写が痛かった(笑)。
小説になりますが、鳥井加南子『オンラインの微笑み 〜はじめてのパソコン通信探偵局〜』(1988年)では、パソ通のことをよく知らないNTTと、雑誌で知識を仕込んだものの自信の無い主人公とのトンチンカンな会話も出てきます。
↓時代を感じさせる描写(笑)
「会社の奴が言ってたけど、パソコン通信してるのは二、三十代の男が多いって話じゃないか。あいつをつかって、若いエンジニアかなんか誘惑してるんじゃないだろうな」
ネットを題材にしたドラマで思い出したのだが
Win95が出て、インターネットの存在がマスコミで
度々持ち上げられるようになってた頃に
キンキキッズの堂本剛が主役を演じている
インターネットを題材にした短編ドラマ
が確かあったはずだ。
剛演じる主人公が、その彼女だか友達だかに、
インターネットの使い方を説明をするシーンで、
ハンドルネームについて説明するくだりがあって
なんかその時の口調が妙だったのを強く覚えている(;´Д`)
「空と海を超えて」懐かしいー!子役の中に「カケフくん」がいたの思い出しました。
当時これをみて「早くパソコンで喋るくらいの早さでキー打てる様になりたいな」と思ったものです。(今はすっかり…ですけどね)